「ショコラーデ&ガトールテ」
 
 


『ショコラーデ(ショコラプリン)』
 

『ガトールテ』

 
●この2人は「WF2003冬」で頒布した、「slenderカスタム」というシリーズの人形です。
 結構きわどいドレスを着ていましたが、正式名称は“ティータイム三女神”といいます。
 
●「slenderカスタム」とは、slenderのボディを使って作った基本的に一体物のドレス・完成ヘッドつき完成品ドールの総称です。
 
●ティータイム三女神は、長女:シュークリーム、次女:ガトールテ、三女:ショコラーデの三女神で成り立っています。
 特に能力や、何の女神かなどというような設定はなく、性格設定が少しあるだけです。
 長女の画像は、この画像の下にある「水着の三人」の画像のなかにあり、真ん中の人形がそうです。
 ちなみに、ショコラーデはWFではショコラプリンという名称で頒布していました。
 
【性格設定】
  メモ書き程度なのですが、一応コンな感じです。
 
  ・長女=苛めて光線を出している感じの性格、気弱でおとなしく控え目
  ・次女=一見きつそうだが見た目に反して情にもろく、自己犠牲精神が強い性格
  ・三女=ぽかぽかした微笑を持っていて、泣いているときも笑顔な性格
 
……と手元のメモにはあリます。
 ただ、あまり性格的な差は少ない、ともメモっていますので、個性は余りないかも知れないです。
   
●三体のボディの構成は<胸部Hタイプ、ロングアーム、ドールレッグ(シュークリームのみリアルレッグ)>で、 頭部はノアドのCW-04を使用しています。
 ドレスはあいかわらずの、まきの謹製のちまちま作ったドレスです。
 ドレスの生地はエナメル生地のゴールドです。縫製部以外(返しの部分など)はビニール系ボンドで製作しています。
 写真には見えていませんが、チェーンとかワッカとかこのドレスにはついています。
 首の宝石は、手芸店で購入したものを使用しています。
 
●長女のみ、近所の方にお嫁に行ったので、WFでもドレスの見本としてその方からお借りし、会場でキャンギャルしてもらったのですが、 なぜか、次女や三女よりも人気が高かったようで、長女の販売についてお問い合わせをしていただいた方が多かったです(事情が事情なので、 お売りするわけにはいかなかったのですが、欲しかった方には申し訳無く思います)。
 
●瞳のペイントなどは、相変わらず鉛筆下書き→リキテックス着色(&シンナー修正)で行き当たりバッタリなので、途中で結構不安に 駆られながら着色しました。
 あと、普段はあまり気にせず塗っているのですが、今回はなぜか筆の消耗率が気になりました。使い方が荒い(悪い)方なので 今回の教訓として、筆は丁寧に使おう&悪くなった筆はすぐ変えよう(上手く描けなくなるから……それは道具のせいなのか……!?) ということを覚えました。