オトハ
otowa
 

名前
那須 音羽 (Nasuno Otowa)
年齢
19歳(存在年齢は2000歳以上/転生を繰り返しているため)
身長
160cm
BWH
80.56.85
出自
 現在は日女神神社の巫女だが、本来は不老の力を人に与える能力を持つ妖のもの。
 自らの霊力を使いきるとその体は一旦消滅してしまうが、人間の欲望によって転生を繰り返していた。
 彼女能力は、日本の政治の中枢にいる者や権力者たち(特に裏側の人々)にとっては、喉から手が出るほどの価値があり、 数千年に渡って常にその存在は狙われ続け、そのことが彼女を苦しめ続けていた(不老を授けるにあたって、 非常な苦痛を伴う方法のほうがより効果が高いという事実も、彼女にとっては悲惨さを増幅させていた)。
 この能力の他は人間となんら変わらない存在で、むしろ病弱である。
 透き通るような白い肌とヌバタマの黒髪を持ち、これが転生した彼女を見つけるための目印とされていた。
 現在、平穏な暮らしができるようになったことには、メード5とは関係のない物語があるらしい。
性格
 人間不信だったが、日女神神社に来てからは人を愛することを信じ始める。
 一歩引いた控えめでおとなしい性格だが、強い信念を持つ部分もある。
 いつもエリカのことを心配しており、心労が絶えない。  
音羽の能力
 巫女としての力は相当なもので、神社のお守りも良く効くと評判。
 妖しのものの能力は、現在では使っていないが、1度に一人を最大50歳ほど若返らせることができる。