〔ノート002〕
■あやなみはるり■
〜ミクロマンサイズペシミスト系美少女製作計画〜」
 

 
記述者  まきの たろう
 
DATE 2001/03/10
 
 2000年の初頭、ミクロマン熱が高まったときに、できあがった計画です。
 
 2001年に入って、若干作業スケジュールに余裕ができたため、手の空いた時間を利用し、 本格的に検討をはじめました。
 
 最初はアヤナミのアクションフィギュア+ミクロマンという着想から、勢いでノートに走り描きした、 こんなものがあったらいいな、程度の完全に空想の産物でしたが、それを見たミヤンクの 「これいけるッスよ」といったノリのよさに幻惑され、ついつい製作する気になってしまいました。
 
 その過程で、どうせなら顔はそれ系のキャラクターを元にしたバリエーションにしようとか、 このキャラクター用のメカも製作しようとか話が大きくなっていきました。
 
そこで、とりあえず、計画だけでも完成させようと思っているのが現状です。
>>以下のような方針で製作しようと考えています。
 
 <モチーフ> アヤナミ系無表情キャラクターのそのままです。
 
 <サイズ>  旧ミクロマンサイズを元に、少女の体格にする。
 
 <デザイン> それ系のものに、流行と趣味(?)のライン。
 
 <成 形>  クリアキャストで成形する。
 
 <工 作>  本体が小さいので、どの程度精密で正確な工作ができるかが焦点です。
 
 <頭部デザイン> A.、B.、C.の3種類、ただしボディのデザインは1種類?
 
 <頭部ギミック> 後頭部もしくは首の後から伸びるコードを搭乗するマシンに接続。
 
 <各キャラクター用マシンのコンセプト>
  @ A用、2速歩行型戦術兵器:円筒形の操縦席カプセルをユニットする。
  A B用、多足移動型戦闘体:四角形の操縦席カプセルをユニットする。
  B C用、個人用機動戦艦:飛行機のコクピット型カプセルをユニットする。
  C 3体が合体して移動要塞になる。