[ PRODUCT-HISTRY-030 ]
<Bolt-Angel>
■エンシェント-ワン/ver0.5
−プレーンタイプ・セミ可動−
(2008年7月30日)
 
 
∇cross/front/back/〜&multi/view∇

 

[ 解  説 ]

●2008夏のWFで頒布したエンシエント-ワン/ver.0.5です。
 
●今回は水着を着たものとプレーンタイプの2種類のボディがセットになっています。
 
●キットの基本的な部分である“プレーンタイプ&ネイキッド”な作品構成は、ver0.0と同じです。
 
●また関節の構造もver.0.0と同じ仕様で、肩関節・股関節・首の関節・ポニーテールの根元以外はすべて銅線でつないでおり、銅線を使用している部分はほとんど動きません。
 フォルム重視のセミ可動アクションフィギュアとなっております。
 
●写真の作例見本の顔は、リキテックスで目と唇を塗装していますが、今年の2008年の夏は目を閉じた顔がマイブームだったので、写真のような作例になっています・・・(-_-;
 
●目のモールドは、あまりはっきりとは作っていないので閉じた目も大丈夫な感じです。
 
●水着の紐は真鍮線です。0.4mmのピンバイスで布部分の端に穴を開け、そこに差し込んだ状態で瞬間接着剤で接着しています。
 作業中に結構指に真鍮線を突き刺してしまう恐れがありますので、注意して作業を行ってください・・・・私は何回か刺してしまいました・・・(T_T)。
 
●なお、上の画像をクリックすると、大きめの画像(850*1215)のあるページが開きますです(かなり大きいので開く際はご注意ください)。
 
 
 
 
■ ver.0.5/ver.0.0 ■

 

< ver.0.5/ver.0.0 比較 >

[ 解  説 ]

●頭部の変更:頭部がやや大きくなっています。ポニーテールの付け根が可動します。
 
●首の関節を球状の関節に変更:少し可動範囲が広がりました。
 
●腕の形状のリフォーム:左右の形状のバランスを整えました。
 
●胴体の腰まわり部分の形状の変更:太腿の取り付け部分のカッティングを緩やかにしました。このため0.0と比べると、股関節の可動範囲が狭くなっています。
 
●大腿部の形状の変更:お尻の面積を大きくしました。また、太腿の内側を大きくしました。
 
●足首:甲の部分の形状を微妙変更しました。
 
●左の写真の2体は肌を塗装していないのですが、0.0が陽に焼けてキャストが黄色変化した状態です。
 ちょっと健康的な肌にしたいときは、若干光の当たるところに出しておくのもいいかもです(陰干しな感じです)。
 
 
 

■parts/LAYOUT■

 
■ 製品データ ■
縮尺 ノンスケール 全高 102o
パーツ数 25 全幅(肩幅) 21o
使用素材

本体 = 無発泡ウレタンキャスト
銅線 = 関節部に必要(※注1)
真鍮線 = 水着の紐部

重量 約10g
★対象年齢★ 15歳以上 ※火気厳禁※
※写真の製品は塗装されています。

!この製品はガレージキットです!
→本製品及びガレージキットについてのご注意
(※必ずお読みください)

 
 
 
 
< ご 注 意 >
 
・この製品は組立てが必要です。
・(※注1)関節に使用する1mmの銅線が別途必要です(製品には同梱されていません)。
・組立てにはいくつかの道具等が必要です。また模型に関するある程度の知識が必要です。
・接着剤は入っていません。エポキシ系接着剤または瞬間接着剤をご用意ください。
・この製品の組み立てにはφ0.4mm・φ1.0mm・φ4.0mm・φ5.0mmピンバイスが必要です。