ベースフィギュア/格闘ボディに30cmサイズの男性人形用衣装を着せる場合
 
 

 
 
 ベースフィギュア/格闘ボディのボディに30cmサイズの男性人形用衣装を着せてみました。  使用している衣装は、よくあるブリスターパック等のものを、ありあわせで着せたものです。
 写真の着せ方の他には、ウエストの部分に上着の袖をくくりつけるように巻きつける方法などがあると思われます。
 写真の着せ方のコツとしては、以下のような点が挙げられます。

 

1.ルーズな着せ方にする→これ以外はないと考えられますが、最初からこの心持であれば、迷いなく着付けられます。
 
2.上半身にTシャツなどを着せてから、上着を着せる→肩幅や腹部が細いため、上着のガイドとして着せます。
 
3.袖をまくる→袖の長さが長いので、この方が無難に見えるようです。
 
4.ウエストを見せないようにする→腹部がズボンのウエストの半分ほどの大きさしかないので、特殊な(?)用途以外では見せないほうがいいと思います。
 
5.靴は、女性人形用の靴のほうが自然に見えるようです。この靴は、足首を外してはかせています。

 

 以下に、ベースフィギュア/格闘ボディに男性用人形の衣装を着せる場合の問題点と有利(?)な点を記載します。
 
<問題点>
1.衣服に比べ肩幅が細い。
2.首が細いため、開襟シャツなどの開襟部が大きく見える。
3.ズボンのウエストが合わない。
4.袖の長さが長すぎる。
 
<有利な点(?)>
1.胸が大きいため、胸部の前後の厚みはそれなりに合っているような、そうでもないような感じです。
2.太腿が大きいので、自然な感じに見えるような気がする……など。
 
男性人形用衣装を着せる場合の、参考になれば幸いです。