可動部が緩い場合には?
(その2、瞬間接着剤を使用する場合の補足)
 
 
<関節に巻いたセロテープを、瞬間接着剤で補強する方法>
 
(効果) 軸にセロテープをしっかり定着でき、テープの糊のべたつきをなくします。また、軸をはめこむ際、テープがめくれたりするのを防ぎます。
 
(方法) 軸には、テープを少しずつ、瞬間接着剤をつけながら巻いていきます。 最初の一巻きと、最後になる部分がしっかりと接着されていれば、セロテープは定着しますが、 いきなり接着剤をつけると滑って貼りつけにくいので、軸に半分ほど貼りつけてから、 接着及び巻きつけを開始するようにして下さい。