可動部が緩い場合には?
(その3、分解できない部分が緩くなった場合)
 
 
 
 分解できない関節部が緩くなった場合、水で溶いた木工ボンドを、 可動部に流し込むことで関節の固さをもどします。ややテクニックを要しますので、 作業はできるだけ慎重に行うようにしてください。
 
@:木工ボンド(水溶性)を、水で薄めます。比率は大体1:1(粘り気がなくなる程度)が目安です。
 
A:@で薄めた木工ボンドを関節部に流しこみます。 多めでも構わないと思いますが、垂れたり、溢れた場合にはチリ紙等で拭き取ります。
 
B1日ほど乾燥させます。
 
※可動部が動かなくなることはないと思いますが念のため、関節が動くかどうか、乾燥途中で確認をしてください。 また、関節が固くなりすぎた場合の破損に注意してください。